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夏なので怖い話

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先日オープンしたWEBショップ。売れ行き好調でございます。受注生産なので、少々お時間かかってしまいますが、とりあえず注文頂いた分はなんとか9割がた発送しました。

本当にありがとうございます。

全てノスタルジックの活動資金になりますm(_ _)m

そしてお待ちいただいている方、現在ガンガン制作していますのでもう少々お待ちくださいませ。

 

そしてもっとショップのデザインや商品の写真もちゃんとしたものが作りたいってことで、プロのカメラマン(友達)に話を聞きに行ってみたり、洒落たお店を撮影ロケーションとして使わせてもらえないか頼んでみたり、本格的にアップデートすべく試行錯誤中でございます。

更に先日は写真が得意な人に素敵なロケーションで商品の撮影をしてもらったりと、それなりに楽しく忙しく日々を過ごしております。

このサイトのデザインもリニューアルに思い切り失敗したので(笑)、また再度リニューアルするつもりでございます。

もっと洗練されたWEBサイト、WEBショップにしたい・・・という気持ちが強いと同時に、初体験のこともあって色々な不安もあったせいか、先日は強烈な怖い体験をしたので体験直後に忘れないように記事にして書いてます。

実はワタシは「怖い話」が三度の飯と同じくらい大好きで、「ホンモノ怖い話体験部屋」というスマホアプリ(Androidのみ)を開発してしまうほどです(5年前にリリースしましたが、既に公開は停止しています)。

ちょうど暑くなってきたし、暑いといえば怖い話だし・・・ってことで、軽く書いてみようかと。

ちなみにワタシは巷で語り継がれる「幽霊話」は全く信じてない。かと言って「科学で説明できないことなどこの世には存在しない」などと驕り高ぶった考えを持っているわけでもない。

世の中には科学では説明できないような不思議なこと、神秘的なことはたくさんあると心底から思うし、むしろ「この世の全ては科学や論理で説明ができなければおかしい」という考え方はとても不自然で不健全だと思う。

我々人間がどこから来たのかを学術的に説明できる理屈は存在しないし、宇宙はどこから発生したのかを説明できる科学も存在しない(「アインシュタインの相対性理論が説明しているじゃないか」という人がいるかもだけど、相対性理論は宇宙が誕生した瞬間から後のことを説明していて、宇宙がどこからどうやって誕生したのかについては全く触れていない)

考えれば考えるほど、なにかとてつもなく大きく神秘的な存在は確実にあるのだと思う。

そう考えると、そこにいるはずのない人が見えたとか見えなかったなんていう話は凄くスケールの小さなことで、恐らく「幽霊話」の殆どは自ら作り出した想像上の遊びであると思うのであります。つまりは「娯楽」です。

幼少期から悩まされる「金縛り」

「金縛り」・・・”宇宙”とか”生命”とかたいそうなスケールで偉そうなことを語りながら、いきなりスケールダウンしたタイトルですいません。

でもワタシは幼稚園生の頃から「金縛り」に悩まされ続けているんです。

幼稚園児の頃に母親に「夜ねるのがこわい」と真剣に相談していたのもよく憶えているくらい、かなり頻繁に遭遇します。

大人になってからも変わらず、健康診断のたびにお医者さんに相談してしまうくらい、それなりに悩んでました。

あ、念のために言っておくと霊現象なんか全く関係ないし、そもそも「霊感」というものを全く信じていません。

自分にとっての金縛りは生理的な現象なので、霊体験と結びつけるつもりは毛頭無い。

ワタシの金縛りの場合で特徴的なのは、睡眠に入っていく過程のなかで「眠りにおちるときに、意識が(部分的に)ハッキリしていることがある」ところなんです。

普段は眠りに落ちる瞬間を意識することなんか無いし、「気付いたら朝」という状況が殆どなんだけど、ごくたまに数カ月に一度くらいの頻度で、眠りに落ちていく過程で一部の意識がハッキリしていることがある。

「あ、そろそろ眠りに落ちそうだな・・・今うっすらと見えてる景色は現実の景色なのか・・・?横で子供たちが寝てるのが見えるし、寝息もハッキリと聴こえるから、今見えているものは現実のものだな・・たぶん・・・」

なんて考えてるうちに、身体が全く動かなくなって声も全く出なくなる。まぶたは鉄よりも重く、うっすらと薄目を開けるのが精一杯。「眠くて目が開けられない」というレベルではなく、まぶたの開閉すら本当に全くコントロールできなくなる。

「自分の身体が全くコントロール出来ない」というのは想像以上に焦るんです。そして焦ると呼吸が速くなる筈なのに、このとき既に身体の自由はほぼ完全に失われていて、呼吸のタイミングすらコントロールできなくなっている。これが物凄く苦しく感じて、幼少期にはよくパニック状態に陥ってました。

ヤバい・・・。身体が動かない。声も出ないし、息が苦しい・・・とりあえず起きなきゃ・・・」

と、必死に身体を動かそうとするんだけど、身体は既に睡眠状態に入っているので、それが出来ない。

こんな感じに自分が眠りに落ちていく過程にあることや、身体の感覚が徐々に無くなっていくこと、呼吸が深くゆっくりになっていくこと、自分が夢の中へ入っていくことを意識している。

その恐怖心から、半分は夢の中にいながら必死で起きようと苦しみもがいた結果、目をほんの少しだけ開けながら夢と現実の世界を行ったり来たりしている状態。なにしろ半分は夢の中なので、なかなかエキサイティングなものが見えたり聴こえたりもします。

もちろん「何かが見えるとき」は、それは「夢の中にいる」ということを示しているし、「そろそろ何か出てくるかな」と待ち構えていても何も出てこないこともある。何も出てこないときは「現実の世界」で、何か見えたときは「夢の世界に入っている」ということ(だと思う)。

テレビを点けっぱなしにしている時は、テレビに流れているものが目に入ってくるし、流れている内容も認識できる。そんな中で必死でもがいていると、テレビがいつの間にか消えていて、真っ暗なブラウン管(古い…)に見知らぬ中年男性の顔が映り、じーっとこちらを見ていて凍りついたこともある(要は点けっぱなしのテレビの前で「起きよう」ともがきながら、知らぬ間に眠り夢の世界へ入ったことに気付いていない状態)。

見知らぬ人がベッドの脇に立っていたり、自分の下半身にしがみついている人がいたりしても、それは単なる夢であることはハッキリしてます(キッパリ)。

なぜこんなに自信満々なのかというと、その昔、野村沙知代(氏が健在していた時)が枕元に立っていたことがあったからです。

氏とは全く面識がないことはもちろん、当時は健在。彼女が老年でヌード写真集を出版して話題になっていた時期でもあったから、自分を上から見下ろす野村沙知代氏をみながら「よかった・・・やっぱりこれ夢なんだよな・・・」と。

ちょっと話がそれたけど、先日も自分の部屋のデスクでWEBショップのプログラムをイジっていたときに、デスクに座りながらウトウトと寝てしまった。

そのときにも自分の身体の自由が効かなくなっていることに気付いて、起きようと必死でもがいていました。もがきながらふと身体が軽くなったので「起きた」と勘違いして(本当は起きたのではなく、めでたく寝落ちして夢の中へ)、再びPCの画面を見ながらプログラミング(本当は起きてプログラミングを再開したのではなく夢の中でプログラミングを開始したが、そこには気付いていない)

そのページはまだ一般公開していないので、(夢の中で)アクセスしているのは自分ひとり。WEB上のアクセス解析ソフトには「現在のアクセス数は1人です」という文字が浮かぶ。

ところが、ふと画面に目をやると、たった今まで「1人だった」アクセス数が「2人」になっている。

「現在のアクセス数は2人です」

ん?このページのアドレスを知ってる人はいないはずだし、念のためにパスワードで保護もしてるのに・・・

でも、こういうことってたまーにあるんだな。WEB上にはスパム攻撃を仕掛ける「ボット」というのがいて、WEB上のページにランダムに自動アクセスしては特定のサイトのリンクをコメント欄に残すような迷惑行為をはたらく人がいるのです(実際に書き込みをはたらくのは人ではなくプログラム)。

そんなこと考えてるとPC内のメッセンジャーが立ち上がってメッセージが届いた。

「おまえのこと知ってんよ」

送信主は空欄になっていて誰なのかはわからない。

アクセス解析を見ると相変わらず自分以外にショップへアクセスしている人間がいる。最近のアクセス解析は優れていてアクセスしている人が「どこから」アクセスしているのか大まかに分かるようになっているんだけど(もちろん詳細にはわからなくて、都道府県と市区町村まで。番地まではわからない)、自分と同じ神奈川県川崎市を示している。

するとまたメッセンジャーのポップアップ。

「おまえ気をつけろよ」

何を言ってるのか意味はわからないけらど、知らない人間がパスワードで保護されている未公開のWEBページにアクセスしていて、その人間は自分の近くにいる。

そして「お前のことを知っている」と自らメッセージを送りつけて来たうえに「気をつけろよ」と。

「ヤバい・・・逃げよう・・・」

怖くなってきて、逃げようとしたとき、また身体が全く動かない。

そこから先は憶えてない。

ゴメンなさい。思い切り空振りした感が拭えません。

そもそも夢の話であることを最初にバラしてしまってるので全く怖くない・・・

ということで、気を取り直して本当にあった夏の怖い話を書いてみます(長くなったので次回・・・)

どうもすいませんでしたm(_ _)m

次回は本当に怖いのいきます。

 

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